こんにちは、走るプロデューサー、ドゲラザクです。
前回、湾岸マキシ3初心者講座を書きましたが、今回は対戦の部分に特化して書いていこうと思います。
相変わらず、これが全てというわけではありませんので、あくまで参考程度に思っていただければと思います。
−対戦で勝てません なかなか難しいですよね。接戦で負けるならまだしも、圧倒的な差で負けちゃうとテンションも下がりますし。
勝てない理由というのも複数あると思いますが、初心者の方で一番多いのは、同じ車を使って対戦しても、相手がそれなりにプレーしている人だったりした場合、赤コーナーなども特にミスることなく抜けていき、でもこっちはミスって差が開く…その繰り返しで、最終的には数百メートル単位で離れてしまい、そのまま終了というパターンかと思います。
−勝つコツは? まず一番最初にやることは、コースに慣れること、ミスをしない、ぶつからずにクリアすることです。アイマスで言えば、どの曲でもJAが出来るようになる。偽装のパラを知るってところでしょうか。
−具体的にどうすればいい? 分身対戦モードに「無差別級」というクラスがあります。
通常、分身対戦ではその筐体でプレーした人の走りが記憶されての戦いになりますが、無差別級だけはCPU(というか、開発者?)なので弱いです。
アイマスで言えば、覇王魔王や赤肩、キュア黒ってとこかな?
あまりにもレベル(馬力)が離れていれば負けちゃうけど、レベル近ければほとんど負けませんよね? そんなカンジです。
なので、無差別級では途中から数百メートル引き離し、実質的にはアザーカー有りの一人プレー状態になります。
ここでひたすら走り込んで、コースに慣れるのをオススメします。
しかも分身対戦なら、勝つたびにドレスアップゲージも溜まるので一石二鳥です。
−タイムアタック(TA)モードではダメ? 通常のTAモードではアザーカーが登場しませんが、視点切り替えの緑のボタンを押しながらTAを選択すると、アザーカー有りのTAになります。まずはこちらで練習の方がいいかもしれませんね。
−どのコースで練習すればいい? C1、大阪がオススメです。というか、横羽や湾岸は直線ばっかで練習にならないし、新環状を選ぶなら、最初からC1を…というカンジです。
とはいえ、C1、大阪で負けるぐらいなら、まずは確実に勝てるまで新環状を…でしょうか。
−どの馬力でやればいい? MAX800馬力の状態の車でプレーすると仮定します。
それぞれのコースには最適馬力というものが存在します。が、まずそれより重要なのは、大きなミスなく走りきることです。
とりあえずグリップに配分多めで走ってみましょう。
ミスなく走れましたか? じゃあ、ゲージをパワー側に1コ振って同じコースをもう一度走ってみましょう。
それでも上手に走れたら、更にもう1コパワー側に振って…
どうですか? 段々コーナーとかで滑り始めたり、パワーが余ってて立ち上がりで破綻したり、一番スピードが乗るストレートでも、5速トップエンドまでいかないんじゃないですか?
その辺が、そのプレーヤー、その車、そのコースにおける最適馬力の見極めになります。
それぞれの馬力でのクリアタイムをメモっておくと、更にベストです。
−対戦でコースを選んだあとに、どこからスタートするか出るんだけど? スタート地点によって、その後が変わってきます。
例えば新環状を選んだ場合、木場ランプと有明ランプのどちらかがスタート地点になりますが、木場の場合だと新環状を右に回る方向になり、有明の場合だと左に回るようになります。
また、横羽や湾岸線の場合、都心に向かって走る方向か、神奈川に向かって走る方向かになります。
−バトル中に分岐が出るよ? どうしたらいい? この分岐が今回のマキシ3における対戦の醍醐味です。
例えばコーナリング主体のC1を走っていると、そのままC1を続けるか、高速ステージの新環状に行くかの分岐が出ます。
C1ではベストのセッティングでも、新環状に出ればパワー不足と感じることもあるでしょう。逆に、新環状ではベストでも、C1ではパワーを持て余すということもあります。
どちらへ進むかの選択権は、その分岐を1位で通過した車にあります。
対戦前には相手の馬力が必ず画面に表示されますので、それによって相手がどのコースを想定しているか、ある程度判断がつきます。
自分が得意のコースへ行けるよう、分岐のところでは意地でも1位を死守!
−コーナリングの競り合いで負けるよ どういった形で負けるかにもよりますが、一番よくあるパターンとして…
自分が先にコーナーへ進入。イイカンジでコーナリングしていたら、後から来た車が、自分をクッションにするようにしてコーナリングしてきて、そのまま自分はアウトに押されて壁に激突ガシャーン。相手はそのままコーナー脱出していって一気に数十メートルの差が…ってパターン。
押したり押されたりの強弱(いわゆるガリ性能)は、各車に設定されていて、単純に重い車(セルシオ、GTOなど)ほどガリに強く、軽い車(R2など)ほどガリに弱いのですが、コーナリングでの遠心力を利用して突っ込まれた場合、まず確実にアウト側の車が負けます。
こういった戦術の是非はさておき、上記の突っ込み攻撃は、相手をクッションにすることを前提にしたコーナリングなので、大抵オーバースピードで突っ込んできます。
なので、ここは敢えて普段より大きく減速し、インのラインから外れないようにしましょう。相手が臨機応変に対応できるプレーヤーならともかく、ほとんどの場合、目論みが外れて自爆してくれます。
−直線勝負でミスって負ける 直線で負ける要因としては、アザーカーを避けるためにスラローム走行をしてしまい、減速して負けるのと、普通にアザーカーにぶつかって負けるパターンの2つがあります。
アザーカーが絶対に走行しないラインがあります。仮に2車線あるとして、車線の一番外側の、アザーカーと壁の間は狭いですが、すり抜けることが出来ます(3人称視点だとやりやすい)
また、白線が引いてあるところも絶対にアザーカーがいません。もし多人数戦で、前が見づらくて大変な場合など参考にしてください。
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