●ランク外 作曲家挨拶

今日は、雪歩のアイドルとしての初仕事。歌のテスト録りのため、スタジオにやってきた。

P 「いいから、任せろって。動くなよ?(さ、目をつつかないように、慎重にふいてやろう)」
rァ パイタッチ

雪歩 「あの、プロデューサー? どうして、じっと見てるんです? 私…恥ずかしいかも」
●ランクE 老人ホーム慰問

P 「ん…いかん! つい居眠りしてしまった。雪歩起きろ、もう戻る時間だ!」

P 「寝ぼけてるなぁ、雪歩。仕方ない、叩き起こすか」
rァ パイタッチ

さわさわっ。

P 「はっ! お、俺は何をやっているんだ…。えと…もしかして、お、起きるかな? 雪歩」

ゆきぽ 「さっきからばっちり起きてますよ、私。薄目でしたけど…目は覚めてます」

P 「うわっ! その、つまり、これは何かの間違いで」

ゆきぽ 「えっ!? 間違いなんですか? もう…しょうがないですね」

ゆきぽ 「けど私、気にしてないですからっ」
●ランクD ある日の風景4

雪歩 「ど、どうしよう。手に震えが…このままじゃ、仕事に行けないですよぉ」
組のクスリが切れて、中毒症状が出始めた雪歩。

P 「も、もちつけ! ああ、いかん…雪歩の顔色が悪くなってきたぞ」

P 「えいっ!」
rァ パイタッチ

雪歩 「きゃっ! な、なんですか、いきなり…その、触るなんて…」

P 「ハートを忘れるな! 雪歩の心の芯は、もっと強いと思うぞ」

雪歩 「あっ、はい! そうですね。気分に流されて、簡単に暗くなってちゃ、いけないですよね」
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