湾岸マキシ3のストーリーモードをプレーしているだけでは、ゲームの性質上、原作の雰囲気がいまいち伝わらないので、原作ガイドを作ってみました。
もし興味を持ってくださったら、是非とも単行本も読んでみていただければと思います。
●第1話…出会い
高校3年生の朝倉アキオとマーは、Z31でナンパ三昧の毎日。

この日も適当なことを言いながら女の子とデートをしていた。

そんなとき一台の車が勢いよくZを抜いていく。

「湾岸の黒い怪鳥・ブラックバード」の異名を持つポルシェだった。

なんとか追いつくアキオだったが──

格の違いを見せつけるように、ブラックバードは猛烈な加速でZを置き去りにするのであった…


アッサリ負けたことにショックを隠せないアキオだが、それもそのはず、アキオのZ31とブラックバードのポルシェでは車格が違う上、湾岸を走りこむ経験値もケタ違いだった。

そんなアキオに、解体屋にいいパーツがあればつけてやると励ますコウちゃん(マーの兄)


その解体屋で、廃車寸前のS30型のZ(アキオの乗るZ31の一つ前の型)を見つける。

だがしかし、ここにS30を持ち込んだ前オーナーは、この車を必ずスクラップにしてくれと言っているという。


全く意に介さないアキオ。

テストランがてら、湾岸へ向かう二人。
●第2話…S30Z
魅入られたようにZで湾岸を走りこむアキオ。
連日現れるその姿は、やがて地元の走り屋たちの間で噂になる。
それはアキオ自身の噂ではなく、彼が駆る「Z」の話題だった。

Zの最初のオーナーは「朝倉アキオ」
偶然にも全くの同姓同名の人物が乗っていたZだった。
2年前、湾岸線で事故を起こし死亡した人物は、同時にブラックバードの親友でもあった。
比較的軽傷だったZは修復されるが、オーナーが変わる度に事故を重ねていき「悪魔のZ」と呼ばれるようになる。
Zの正体を確かめるため、バトルを挑むブラックバード。

アキオを裏切り、またしてもZは事故を起こす。

それでもなおZにこだわるが、コウちゃんに断られたため、バイトを増やして金を稼ぎ、徹夜でZを直すアキオ。
そんなアキオの元に、前オーナー朝倉アキオの妹、えりこが訪れる。
どうしてZじゃないとダメなのか涙ながらに問いかけるえりこ。

更に「湾岸の黒い怪鳥といわれたお前を、悪魔のZが叩き落としてやる」とリベンジを宣言する。

修理が済んだZと共に、再びブラックバードへ挑むアキオ。
そして、前回と同じシチュエーションに。

今度は自らのドライブミスによる事故るアキオ。
しかし、Zが自分を裏切らなかったことに大きな満足感を覚え、再度湾岸へ戻ってくることを誓うアキオであった。
●第3話…零奈
売れっ子モデルの秋川レイナ。一見順風満帆に見える彼女だが、心はいつも満たされず、深夜の首都高をGT-Rで駆けることで心の隙間を埋めようとしていた。
そんな中、悪魔のZとブラックバードに遭遇する。

二人を抑えて走るレイナだが──

気持ちが焦りすぎ集中が乱れ、外壁に激しく衝突してしまう。

レイナもまた、悪魔のZとアキオに魅せられてしまっていた。
●第4話…教師の範囲
バイトに明け暮れるアキオは、出席日数が足りないため高校を留年してしまうが、それでも相変わらずバイト三昧の日々。
そんなアキオを心配し、バイト先のディスコへ新担任の嶋田るみがやって来る。
アキオが夢中になっている理由を知るため、悪魔のZに同乗するが、るみには何故アキオがこれほどまでにZにのめり込むか理解できない。
無理やりZのキーを取り上げようとするが──

●第5話…悪魔のZ

悪魔のZとの決着をつけるため、チューナーの意見を無視したブーストアップ仕様で現れたブラックバード。

走りながら、脳裏に2年前の事故がよぎる。

事故とZ、二つを振り切るようにブーストを上げるブラックバード。

だが、それ以上の加速で追い上げるZ。
まるで命を削るようにお前は走る──なぜだ!?
アクセルから足が離れない。まるで巨大な力に押さえつけられたように…
お前は走ろうとする
もっと速く
もっと速くと──


そしてブラックバードのポルシェに異変が──

やはり過剰なブーストには無理がありエンジンブロー。
遂にZの前に敗北する。
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乳鷲づかみにして、乳首舐めてあげただけなのになwwヌルすぎだろ!!!!