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湾岸ミッドナイト名セリフ(6~10巻)

マサキ&FD、ケイ&スープラ編

【6巻 P18】
…なんだ?
いったいなんだこの車は?
2周走ればもうそれでエンジンは終わり。オーバーホールだ。
ハズせるモノはみんなハズし、街中じゃとても乗れない低速スカスカのエンジン。
このコースで数字を出すためだけに作られた
走れる場所はココしかない車…
…まるで、まるで奇形じゃないかこの車は!?
限られた場所で数字を出す
…ただ、それだけのチューニング。
とんだ奇形だぜ…

【6巻 P53】
とことんやらなきゃ気がすまねエ
その機械を最高の状態に…
本当に出せるパワーまで全て…
だからあぶねェんだ。
機械に対しとことん本気だから…

【6巻 P67】
日本中みんなより…
大事なのはひとり…
あたしが求めるのはただひとりなんですヨ

【6巻 P86】
続くかヨ…どーせすぐ降りるサ

違っていた…降りたのはオレ達だ。
10年走り続けられなかったのはオレ達だった…

【6巻 P100】
走るコトだけが全てなんだ
それだけが生まれた理由なんだ。
速い相手を求めているのは当然だろう

【6巻 P116】
でも別れはくる。いつか必ず…
永遠に続くものなんてありはしない
だからこそこの時を、この一瞬を走りきっていくんだって…

【6巻 P120】
どーしてもロータリーなのか…?
RB26や2Jとか…
もっと簡単でドカンとパワー出るヤツあるゾ
オレは昔からロータリーしかやれないワケじゃないんだぜ

ロータリーがいいんです。
大田さんが組んだロータリーがいいんですオレ

OKエンジンを組もう

【6巻 P216】
あの…狂ったような車に対するアツさ…
最後の最後はそれなんだ
それがなければ、本物のチューンドにはなれない

【6巻 P226】
命をのせて走るんだ
いちばん好きな車でいくのが当然だろう

【7巻 P13】
いくら世の中がチューニングカーに優しくなっても
やっぱりアル中は少ないだろ?

【7巻 P14】
誰もジャンキーになるコトなんか望んじゃいない
だけど
そこまでいかなければ見えない世界があり
そこまでいってこそ
わかる世界がある

【7巻 P34】
なにが完璧なセッティングだ
ふざけんじゃねェよ
いちばん大事なトコがまだだろう
5速トップエンド──
オーバー300キロ
その世界がまだだろーが

【7巻 P41】
走るために生まれてきた
走るコトだけがそのすべて
それだけが生きている証…

【7巻 P52】
機械の上でのシャシダイ走行では決して分からない
実走でこそみえてくるわずかなその差
実践でこそわかるそのセッティング

【7巻 P62】
乗り手に天才はいる
鉄とアルミとプラスティックの集合体でしかないクルマに
愛された人間だ

【7巻 P91】
なぜチューンドロータリーが速いのかわかるか?
パワーはもちろん、とにかくエンジンが小さく軽い
エンジンが軽いから
ボディも徹底的に軽量化できる
軽量化されたボディはロータリー特有の
トルクの無さをカバーし、加速にも優れる
コーナーでの動きはシャープになり、
ブレーキもよく効く…が、そんなコトはどうでもいい…
一番大事なコトはただひとつ
命をのせて走るマシンに
チューンドロータリーを選ぶというその気持ちだ

【7巻 P110】
燃料が濃ければエンジンはニブく
そして薄ければブロー
点火時期が早すぎればノッキング
遅ければタルくなる
安全マージンをとことん削りとり
一瞬のスイートスポットへ
限界ギリギリ、ブロー寸前
いちばんパワーが出るその領域へ
チューンドである以上
求めるものはその領域で生きるコト

【7巻 P197】
今夜でなければダメなんだ
同じ夜はもう2度とやってこない

【8巻 P8】
──4ッ!
──3ッ!
──2ッ!
前へ…
減速Gとパワーに耐え切れずスライドするタイヤが
それでも前へ前へと進む
700馬力のRR車を
機械として正しく理解し、そしてきちんと操る
前へ前へとスライドする911ならではの…
リヤの駆動輪にエンジンが直結されたような
ハイパワーRRならではのコーナリング

【8巻 P41】
誰もやろうなんて思わなかった
見せてもらおう
C1赤坂ストレート
──300キロ

【8巻 P54】
テクニックとか…そーゆうハナシじゃあない
…距離だ
ヤツとZの距離が、また少し近づいている

【8巻 P70】
走り続けてきた
このプライドにかけて

【8巻 P75】
クルマを擬人化するヤツっているよナ
たとえば──売ろうとしたらスネたようにコワれたとか…
オレはキライなんだヨ そうゆーの
売られようとする車はすでにオーナーの心は離れている
ゆえにろくに整備もされていない
当然コワれる確率は高い
機械がトラブるには必ず原因がある ただそれだけだ。
…ただ、本当に時として…
奇跡としか思えないコトがあるのも事実だ
絶対に機械は機械でしかないのに
どうしてもそれ以上に思えてしまう時がある
奇跡はあった。本当に幾度も
命をのせて走ってきた者なら
誰もがそれを知っている

【8巻 P79】
思わなかった…
もう一度こんな瞬間がくるなんて…
最高のマシンと、同じ言葉で話せる仲間…
…だけど、もうあの頃とは違う…
戻れない
一度陸に上がってしまった魚は…
もう長く水の中を泳げない
全て終わる
あと少しで…

【8巻 P96】
最後の最後はなんだと思う?
鉄とアルミとプラスチックの集合体でしかないその…
クルマという、ただの機械をドコまで信じられるか
──そして
ドコまで愛されるかだ

赤坂ストレート300㎞トライーーーッ!

【8巻 P146】
…ボーヤ
カッコよすぎるぜ お前よ──

【8巻 P150】
僕の答えはひとつしかありませんヨ
前人未到の…誰も知らない、誰も見たコトのないその領域へ
追いつけば、更に突き放す
もっとパワーを。もっとスピードを。

【8巻 P166】
果てしのないドロ沼
永遠に出口の見えないトンネル
車にハマってチューニングにハマって
やってよかった…というヤツは一人もいない
最後にはみんなボロボロになって降りてゆく
そうゆうのはゴメンだと、ずっと思ってましたヨ
でも…本当に走ってきた者にしか──
わからないものが必ずある。
その時いっしょに走った者だけが──
見るコトができた世界がある
もう2度と見るコトはないだろう
フルパワーで加速する、お前のその姿。

【8巻 P188】
あんたがこの先ブローカーのままでいーし
もっとヤバイ仕事しても全然平気
本当はあたし、そうゆうのどうでもいいの
あんたと同じ部屋で暮らして
そしていつかお母さんになりたい…
あんたの子供のお母さんに
本当に死ななくてよかったね…

【8巻 P199】
速く走れば走るほど傷はつくし
ダメージはさらに深く刻まれてゆく
なのに速く走らなければ
生まれてきた意味がない
そうゆう世界で生きている車なんだ…

【9巻 P64】
全開30秒でブローするスクランブルモード
一瞬の700馬力…だが、700は700!
ウソ偽りなし──

【9巻 P113】
コレだけなんですヨ
車しかないんですオレには

【9巻 P141】
どうしてレベルを上げなきゃいけないの?
一番最初の車が、実は一番楽しかったんじゃないの ケイ?

【9巻 P157】
傷ついたボディ
全開で走り続けてきたチューンドの本当の姿
息もたえだえになりながら
それでも乗り手の意思にこたえ
あのスピード領域にのせてゆく──

【9巻 P207】
色あせていない──
時の流れをすべて拒否してきたかのように
さらに…魔力は増している──

【9巻 P217】
走り方みりゃあ少しはわかる
キレイゴトでごまかさないタイプとみた───ッ!

【9巻 P226】
見てもらおーじゃないか
プロの仕事ってやつを

【10巻 P18】
パワーは出て当たり前
大事なコトはいつもその先なんだ──

【10巻 P74】
追い続けているだけじゃ
わからないコトがある
100万回の言葉よりも
もっと分かり合える瞬間がある

【10巻 P98】
たとえば…
近所の量販店でスポーツマフラーを安く買う
それを自分でつける。ちょっとネジ山ナメたりしてナ
さっそく試運転で全開くれたら
なんかノーマルよりパワーが出てない。
よくよく見たら取り付けミスで排気モレ
まーよくある話だ。
だけどそーゆうのはけっこう楽しいんだ。
自分の手を油で汚し、車との対話みたいでサ…

だけど、もう君はそうゆうレベルじゃあないだろ?

【10巻 P119】
200kmオーバーからチョロつく鼻先
ステアの接地感はなくなり、まっすぐ走ろうとしない
それでいてコーナーじゃアンダーからいきなりオーバー
ついでにエンジンは熱的に不利な空冷だ
乗り手を選ぶ?
奥が深い?
リアルなスポーツカー?
いやいや、実はただの欠陥車だろ

【10巻 P125】
湾岸の帝王がそのまま首都高の帝王だと
きっちりと証明する
──誰もブラックバードの前を走らせない──

【10巻 P161】
チューナーとしてこの世界に生きる
プライドとして────

【10巻 P173】
チューンドカーはレースカーじゃない
モータースポーツなんかじゃあないのヨ
絶対に認められない…
──いや、認められるコトさえ拒否する
非合法な公道上での行為なんだ

【10巻 P193】
MAXで800馬力なら
いつでも800馬力で踏んでいきてーだろ

【10巻 P206】
おされるようなプレッシャー
環状に入ったとたんコレだ…
谷田部の最高速。ツクバの走行会。イヤというほどこのRで走りこんだ。
──だが、それは実戦ではほとんど役に立たない
認めろはっきりと、公道ではヤツが数段上だと──
そして挑め。非合法のルールの上で撃墜するか
撃墜される──か

【10巻 P231】
壊れるエンジンには壊れるワケがあり
事故った奴には事故るワケがある
たまたまとか、偶然運が悪くてとか…
そーゆうのはないんだ
なるべくしてそうなる理由がいつも必ずある
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過去ログを復活させてほしいというご要望をいただいたので、一部をこちらに上げておきます…つもりでしたが、段々よく分からなくなってきました。

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