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句読点をとってごらん‥
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湾岸ミッドナイト名セリフ(11~15巻)

ケイ&スープラ、黒木&R33編

【11巻 P5】
そして奴は…数々の修羅場をくぐり抜けてきた
本物の乗り手なんだ
ただ走らすという行為にかけては奴には絶対かなわない

【11巻 P46】
もしこの33Rが客の車ならどーする?
大金かけて直せと言えるか?
直ればそれは300㎞でまっすぐ走れるのか?
一度大ダメージを受けた車体で
何が起きるかわからないそのスピード領域で
一瞬の迷いもなく踏めると客に言えるか?
そりゃあそんな車を操れる奴もいる
あのS30Zの彼や、もちろんブラックバードも
さらに高木のような天才職人の手が入れば、新車よりも良くなるコトもあるだろう。
が、それは普通の客には薦められない。
金額的にも客の運転レベルにも
そしてどうしても消せないリスキーさも。
この33Rは終わった。
プロならはっきりと認めろヤマ。
うんと後悔しろ。後悔して後悔して、そして絶対に忘れるナ。
幾日も徹夜を重ねて、果てしないトライ&エラーのセッティングを繰り返した。
宝石のような最高のマシンが、あっという間にゴミになっちまう、
忘れちまうわけにはいかないんだ…
──それがチューニングカーなんだ

【11巻 P56】
人間のつまらないミスでゴミになった車を
新車以上の姿にもどす
気の遠くなる作業を繰り返し、本当に最高の仕事をした時だけ──
はっきりとオレと車が一本の線でつながるんだ

【11巻 P61】
車が自分か、自分が車かわからなくなってゆく──
限りなく点に近づくあのフィール

【11巻 P63】
ただ言えるコトがひとつ
アキオに、そしてZに惹かれれば惹かれるほど…
馴れ合わない心になりたいと願うんだナ
お前は女でオレ達は男。
同じ気持ちでもアプローチは違うんだ。
惹かれれば惹かれるほど、それぞれのヤリ方で
よりギリギリのライン上に
息もつけないその限界域で、生きていたいと願うんだ。

【12巻 P40】
あれほどいいと思っていたのに
もう一つ上を知ったら
もう、そこでは満足できない

【12巻 P50】
チューニングて結局はサ
ドコで妥協するかだろ
完璧に納得いくもんやってると
いつまでも車は仕上がらねーし
時間が無い、金が無い、技術もついてこない。
どんな仕事でもやり残しはある。それは事実だ。
だけど限られたワクの中で、少しでも高く妥協点を上げてきたのも事実だろ

【12巻 P83】
その時がくればある──
あのスープラが本物のマシーンになれば…
まわりの空気が違う。
本物チューンドだけが持つ。あの空気を身につけて…
その時がきた──ッ

【12巻 P115】
コータ、みんなとワイワイやってた時ホントに楽しかったよナ
でも一人になった今でも、まだオレはさめなくてサ
やっぱり楽しいヨ
…いや、一人じゃないナ。オレには今でも仲間はいるヨ
一人じゃないよオレ

【12巻 P144】
いいコトもあるし、悪いコトもある。
そしてお前は、それを自分でわかっていかなきゃならない。
いつもお前がキメるんだ。
そしたら転んでも、自分で立ち上がれる。
いろんな人がいろんなコトを教えてくれる。
いいコトが、正しいとは限らないし、悪いコトが全てダメなワケじゃない。
お前がキメるんだ──すべて。

【12巻 P150】
ありましたね、たしかに──
でも、いつの間にか聞こえなくなりましたネ
そして今は、新しい仲間の声が聞こえるようになりました。
時がたてば仲間は変わる。
──だけど走り続けていれば
新しい仲間の声が必ず聞こえる。

【12巻 P208】
限界ははるか先
その領域までお前の足で踏み込んでこい

【12巻 P218】
震える空気が──見える

【13巻 P161】
いちばん大事なコトは何ひとつ教えられず
相沢の生きていたこの世界からケイを突き放す
お前達は教えてやれなかった
走り続けていくコトを
走り続けていくコトで
見えてくる世界があるコトを
お前達は教えてやれなかった

【13巻 P168】
お前はその世界の入り口に、今立ったばかりだ
──ケイ

【13巻 P180】
イラつく…
あんなに盛り上がった月イチのミーティングが
今じゃグチと昔話ばかりだ
教えてくれヨ GT-R
変わらないでいたいとするオレが間違っているのか

【13巻 P191】
こーゆー場所をこーゆー時間帯にRで走っているんだ
その気ってコトだろ

【14巻 P49】
気合が違うんだナ 気合が
一歩間違えば絶対に死ぬ
本当にわかっていて奴は踏んでくるのヨ

【14巻 P79】
だからどうしたんですか?
そーゆうのが大事なコトなんですか?
機械であるクルマと、人間である自分がキチンと噛み合うコト
本当に命を乗せて走らせて
本当に最後まで踏み切れてゆくコト
そしてもし最悪の結果になった時、その車でなら…と思えるコト

【14巻 P84】
ヘンなコト言うよな安彦ォ
安彦、さめんてんじゃねーぞ
世の中の流れとチューナーの仕事は関係ないだろ
てめーのRはどうした?
ガレージの奥で埃まみれは免停中だからだけなのか?

【14巻 P97】
いいねえ、この車を当たり前のように乗っててサ

【14巻 P103】
よしィ 湾岸上り最高速勝負すっかあ

【14巻 P115】
しかし医者てのは儲かるのナ ホント
お前の年でこーゆー車乗れちゃってサ
も ヨユーで
同僚とかもスゴイの乗ってんだろ?

そーでもないですヨ
普通の国産セダンが多いですね
外車でもBMWの3あたりで…

ほー じゃ、なんでお前はこんなの乗れんだ?

カンタンですヨ
全部つぎ込んでるからですヨ

【14巻 P154】
現状をまず把握する
そこから何を選択するかってコトだ
お前の求めるモノ
オレ達の求めるモノ
何にこだわり 何に妥協するのか
ごまかしはきかない 全ては数字に表れる

【14巻 P180】
これは本当にアナログ制御のターボカーなのか…?
ドコが不利なんだ?
ありきたりの理論なんかカンタンにフッとぶ
生きている──ような
突き抜けるようなこの衝撃
一瞬も途切れない躍動感
この車はまるで、生きているような──

【14巻 P188】
違うんだ…何もかも全て…
求めるモノが違う。探すモノが違う。
良くも悪くも、鎖に繋がれていないんだ
公道上というレギュレーションのない世界で
お互いが馴れ合っていかない──その強さ
オレ達はどうだった?
常にお互い刺激しあい上を目指した。
それは間違いじゃない。
ドーピングにドーピングを繰り返した、
コース限定SPLマシンで、
心のドコかでそれが異形だとわかっていても
プロのチューナーとしてそれ以外は考えられなかった

谷田部最高速トライアル──320km
ツクバ周回ラップ 1分0秒0

調教された戦闘犬じゃない
野性のように、強く──激しく──
そして、よりかからない
仲間なのに──群れない
限りなく──ひとりひとりなんだ

【14巻P196】
Zの動きが変わる
はっきりと戦闘モードに入っている
不思議なクルマだ──Z
こんなクルマ知らない
乗り手の戦う意思と
車の意思がピタリと一致するように──
乗り手と車の間に、わずかなタイムラグさえない──
冷静になれば欠点も目につく
前後の大きなピッチングや、おさまりの悪いロール…
だが、そんなコトはかすんでしまうんだ
このボンネットの中で、その存在をけっして隠せない
L28改ツインターボエンジン──
まず、エンジンありき。全てはそこから始まる──
ハガネのようなボディも、1センチきざみで路面をトレースする、その操縦性も
そして乗り手と一体化する、走りのその意思も
なつかしいような…だけど、はじめて感じるこのフィール
魅入られてゆく、この心
ごまかせるコトなんかできやしない

【14巻 P203】
フーン じゃ、少しは後悔してる?

後悔…?

だってこの車に出会わなかったら、今ごろキミは大学生とかだろ、まともに

──そっちがいいんですか、やっぱ?

…まあ、ふつーは

じゃ、オレふつーじゃないかも。全然今がいいと思ってるし
オレずーっとまじめなコだったんですヨ
まわりの大人の言うコトをよく聞く──
でもZと出会って、それで変わったってゆーワケじゃなくて
もともとの自分に気づいたよーな──
あのZといる非日常の世界が、少しも違和感なくて
その場所でいいんだと、そんな声さえ聞こえてくるような気がして
おかしいですよね。聞こえるハズないのに──

【14巻 P211】
なんにも知らなかった19の時から、あっというまに──10年
Rに出会って、スピードにあけくれた20代が終わる
有名ショップに出入りしてた客という名のカモから
技術を身につけ、金を得る側に。
雑誌を名前を売り、ビジネスとしてうまく回し
さらにエスカレートして名前を売る
尊敬できる人間もいたし、ペテン師まがいの人間もいた
──そして、彼に会った。
──走りたい
──彼と、走りきりたい

【14巻 P223】
公道300km そんなバカな時代はもう終わりだろ
これからは合法のコースでチューニングカーを楽しむんだヨ

楽しむ?
それって自分達の商売のためにも大事だから?
自由に走りたくてサーキットへ行っても
少しも自由なんかじゃなく、世界もちっとも広がらないですヨ
ムリですヨ チューニングカーをいくら正当化しようとしても
やっちゃいけないコトやっているんですから
ドコまでも認められない非合法の世界でいいじゃないですか
流行とか時代とか関係なくて──

【14巻 P226】
間違えてなんかいなかった
後悔のない10年間だった──だけど
これから先は何もわからない
ゆくか、おりるか、応えてくれ──R
あのZと走るコトで、その答は必ず出る

【15巻 P22】
やっぱり32Rはいいナ
心情的にも特別な車だ。惹かれる。
だが、実戦ではやはり33Rだ。新しい34Rが出た今でも──
ワケしり顔がこざかしい理屈で33Rを評価する
32Rより伸びたホイールベース。
大きくなったボディ。
ピュアに走りを追求していないと──
笑わせるぜ。何も見えてないくせに。
──その時、その領域を共にした者だけが、
33R、この本質を知るんだ──

【15巻 P27】
大きくなったボディや、伸びたホイールベースは
たしかにコーナーでのダルさや車との一体感を欠く
だがそれは、低速度域、低過重でのハナシだ。
大きいボディは空力を優先し、200kmからキク
長いホイールベースは超高速域で急激な変化を押さえ込み
信じられない一体感安定感を出す
──結果、恐ろしい速さで右に左に舞える

そして一番大事なコト。
33Rは真っ直ぐ走ろうとするんだ。
その領域を知らない者達はカルく言う
最高速なんて真っ直ぐでしょ
ただアクセルベタ踏みでしょ
車は真っ直ぐ走らない
その領域で真っ直ぐ走る車は世界中ドコにもないんだ

──そして公道300kmを出すというコトは
必然的に250km級のコーナリングを繰り返していくコトなんだ

【15巻 P51】
こっちは最高の状態だったんだ
絶対に忘れられない、この敗北感──

【15巻 P66】
あまりにも稚拙なミスだった
たしかにわかっていたんだ…あの時
だけどごまかした。早く走り出して、自分の心をごまかしたんだ
残ったものはただ──悔やみきれない後悔だけだ

【15巻 P77】
パイは限りなく縮小しても
残っているのは本気の奴ばかりだ

【15巻 P161】
正しいと言われる千の言葉より
自分の 心の針の振れを信じてゆく

【15巻 P173】
──タカ、たしかにRはいい
RB26は最高だ。
だが、他のヤツも認めろ
2JやSR…そしてポルシェの水平対向ターボモデル
最高なのはヒトツじゃないんだゼ──

【15巻 P175】
精密に組まれたEg
驚異のボディ剛性
高次元の足回り
たしかに素晴らしい…だが、それに感動したワケじゃあない
同じ方向にいる──
その車の作り手は同じコトを考えている──
そのコトに感動する
アプローチや、歩く道そのものは違っていても
たどり着く場所はかわらない
同じ場所を目指している…

【15巻 P199】
求め合う、そのスピード領域で
分かり合える、非日常の時間で──
その行為が間違っているコトなど百も承知
全てわかりきった上で──踏む
確信犯であるコトをかくさず、そして対峙するかのように、
惹かれあい──
求め合い──
そして争う──
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過去ログを復活させてほしいというご要望をいただいたので、一部をこちらに上げておきます…つもりでしたが、段々よく分からなくなってきました。

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