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[C17] 名無し

…を‥に変えてごらん
ぐっとソレらしくなるヨ

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湾岸ミッドナイト名セリフ(16~20巻)

黒木&R33、エイジ&ランエボ、城島&FC編

【16巻 P18】
やっぱカッコいーわ黒木サン
いつまでも現役ランナーてカンジで
一時期だったけどあんたンとこでチューニングにイレ込んだのは
ちょっと誇りかナ

【16巻 P30】
バラバラと音をたてて
走りに対するモチベーションがくずれてゆく
あまりにもあっけなく──

【16巻 P34】
同じトキに同じコトを考えている
それも同じアツさ 同じ体温で

【16巻 P41】
自分のコトを信じている目が良かったのヨ
結果的に大多数が進む方へ行かなくても
それを恐れない
最後まで自分を信じていける
それはあの頃のあたしになかったモノ

【16巻 P43】
今回のZのセッティングだけじゃなく
まぁ世の中すべてのコトに言えるかもしれねーが…
ゆくか 止まるか
結局2つしかないんだナ
失いたくない 守り続けたい
このまま少しでも長く今のままで
お前もオレ達もドコかでそれを望んで そして止めていた
そんなモンはもうあのZじゃなあい
分かりすぎるほど分かってたクセにナ
それ以上傷つくのを恐れてしまったのヨ

【16巻 P46】
走れば走るほどすべてやり直ししたくなる
パーフェクトにはほど遠い──だが
今夜しかない
今しかない──

【16巻 P48】
これだけの速度で
これだけの広いエリアの中で
ほんの少しの選択のズレで もう2度とかみ合わない
万に一つの奇跡でなく
会えるべくして会う
呼び合うように──

【16巻 P49】
立ち止まればそれはもうZじゃあない
たとえ今夜限りでそのエンジンが息絶えても
──前に 踏み抜く

【16巻 P56】
あやういバランスの上で
でもはっきりシンクロしていく

【16巻 P58】
命のやりとりをするような行為でしか
何もわかりあえないような──
思いしらされるヨ
人は感情の生き物なんだ──と
オレはそういうモノを望んでいたんだ──と

【16巻 P62】
ねえ安彦さん…
オレ Rというクルマ選んで良かったですヨ
ないですヨ こんなクルマ
世界中ドコにも
Rに明け暮れたこの10年──
後悔するわけにはいかないですよ

【16巻 P64】
よく言ってましたよね
大事なコトは誰も教えてくれない──て
それは自分でわかっていかなきゃならない──て

【16巻 P66】
公道300km──
そんなバカげた世界はもう終わりですか
みんなかしこくなって つまんないですヨ
こんなクルマが この場所にはいるのに
ただひとつ それだけ
どんなクルマも そのかわりになれない
その名は悪魔のZーッ

【16巻 P72】
それにしても ひさしぶりに第三者として見たけど…
あまりにも常軌を逸している──
これは理解されない
そうじゃない人達には絶対にわからない

【16巻 P76】
チューニングはパワーを出すためひたすら効率を求めていくのに
その仕事や人間関係にはいつまでも効率を求められなかった

【16巻 P78】
年月をいくら重ねても変わらない人はいる
今 見えるモノを認められなければ
ただ 離れるしかない

【16巻 P81】
愚かなバトルだ
速さのケリをつけなければ気がすまない
愚かな本能がそうさせるバトルだ──

【16巻 P93】
教えてくれ──Z
教えてくれアキオ
オレは間違っていないんだと
答えは一つじゃあないと
オレは大事なモノを見失っていない──と

【16巻 P98】
もし お前が息絶えてしまったら
オレはもう走らない
唯一 ただひとつ
この場所にお前の代わりはいない──

【16巻 P114】
──そうだ
はじめて会った時から
お前はそうだった
生き残るんじゃなくて
生き抜いていくんだお前は──
昨日でなく 明日でなく 今日──今夜
お前は踏む──

【16巻 P117】
ちゃんと最後まで見てくれ
オレを──
お前がオレの前から去っていっても
オレは変わらない
これがオレなんだ──
オレは変わらない
オレの場所はここしかないんだ
愚かな行為でしかその存在理由が見えないように──
命のやりとりの瞬間でしか
分かり合うコトはできないんだ

【16巻 127P】
チューニングは愚かな行為だ
どんな美辞麗句をもってきても 正当化などできない
──同時に
どんな言葉でも それは否定できない
それは非合法の麻薬──
知った者はもう引き返せない
お前のZは──
そしてすべてのチューニングカーは
立ち止まれば全て終わる──

【16巻 P164】
オレのRが死んでゆく──

【16巻 P193】
オレ…この世界で生きていくヨ
いけるトコまでいく
もうウダウダ迷わない
ブローするその瞬間
オレははっきりとわかったヨ
どんなセンサーにもあらわれない その瞬間が──
オレはそこまできたんだ──
気持ちが加速してゆく
オレは前を見ていける──

【16巻 P198】
その時──いっしょに走った者だけが…
そのクルマの心を見る
走り続けるコトの強さと
そして その優しさを

【17巻 P14】
わるいコトから覚えていく
どうでもいいコトから身についてゆく

【17巻 P99】
どうしてそうなったのか──
なにをすればこうなるのか──
自分で理解して、自分で経験していかなければ
自分の命をのせているんですから──

【17巻 P120】
音だけと言われたシゲのマフラー
たかが音──
そして、突き詰めてもまた音──
エンジンからのその音 その声が
踏み切る勇気となる時もある

【17巻 P133】
弾む心がかくせない──
競り合うコトでしかわかりあえない心だと
今更に気づく

【17巻 P217】
まずパワーだ
目も眩むようなパワーを手に入れなければ
湾岸を含む首都高エリアじゃその標的はオトせない

【18巻 P212】
それぞれ求めるモノあるだろ、人って
で、オレは何かなって考えたとき──
わかってほしいってコトかな…と
チューニングという行為を介して、
オレという人間をわかってほしい──と。

金もほしい。有名にもなりたい。
だけど、それよりもわかってほしい──なんだ。
それも、ただ誰でもってワケじゃない。
誰にわかってほしいのか、それが大事だと
この年でやっと気づいたんだ。

【19巻 P16】
共有するスピード──
重なる言葉──
重なる心──

【19巻 P46】
何万回──言葉を重ねてもわからないコトが…
たった一度の走りで、すべてわかってしまう気がする──
偽善的な言い訳をいくら並べても
もう、何にもならない
いくら陳腐と言われても、
血液にガソリンが流れているとしか思えないんだ。
走り出せば一気に沸騰する。
相手を分かりたい。自分も分かってほしい──
同じ感覚と、同じ速度で──

【19巻 P61】
大事なコトは教えられない
経験でしかわかっていけない──
仲間でもなく──
親友でもない──
同じ感覚で求め合うのに──
ケリをつけなければ気がすまない
──だから
どっちが速いんだ──

【19巻 P75】
対等──
どこまでいっても1対1
お前はお前
オレはオレと
はっきり言っているように──

【19巻 P76】
ヘンじゃないよ全然
だってキカイって生き物だもの
自動車だけじゃなくすべての機械も
ひとつひとつのパーツが組み合わされて
動き出した瞬間
そこにイノチが入って生き物になると思ってるもん
世界中すべてが、それを笑って否定しても──
それは本当のコトだもの──

【19巻 P82】
何もわからんガキの頃から散々に走りまくって
自分の体でわかったコトが一つ──
走りはトラクション(駆動力)や──
いかに路面を蹴飛ばすか
いかにパワーを路面に伝えられて
クルマを前に進められるか──

【19巻 P130】
15年以上前、あの車は本当にとびきりの存在だった
悪魔のパワーと言われたその速さに
誰もが恐れ、そして敬服した。
どんな素晴らしいスポーツ選手でも、
いつかはそのステージを去る。
時の流れは残酷で、そして正直だ。
とびきりのあの存在を
ただの時代遅れ、過去のキカイにしてしまった。
誰も時代は超えられない──
あのZは伝説の中に生きるべき
過去のマシーンなんだ。

──だが、乗り手がそれを拒む──
どこまでも特別で、いつまでも現役ランナーなんだと踏み切る。
乗り手があのZを過去にしない。

あの車もそれを望んでる。ずっと──

【19巻 P136】
時代が変わって、まわりが変わって
かつての存在感が失速してゆく
軽量で動きもカルく、そして効率のいい
新しい時代の怪物たちが次々とくる
それでも戦うコトしか知らない──
それが生きてゆくコトだから
オレは少し年をとったかも知れない
あのZに情が移り過ぎる
チューナーとしてはお前の方が正しい
速さだけがすべてでいい──
それだけを求めてきた車なんだ──

【19巻 P139】
センチな感情なんかいらない──
速い方が正しい──
それだけだ。

──だが、効率のイイ新しいキカイが
いつも速いってわけじゃあない
たくさんのチューナーがあの車を追った
限界を無視したチューニングで
ブロー承知で踏んでいった
それ以上の速さだけを求めて──

──そして、撃墜された者だけが──
その時走った者だけが──知る

──それは間違いじゃあないと伝えてくれる。
それでいいんだと、勇気をくれる──

魅せられた理由なんか、探してもどこにもない──
ただその瞬間──
魅せられたその瞬間が刻まれるだけ

【19巻 P148】
本気だから分かり合える
傷つけあうから心が見える
唯一それだけ──このZに代わりなどいない──

【19巻 P157】
ルールは自分で探して──知る
そして体に刻んでゆく──

【19巻 P166】
エイジ…お前のユメってなんや──?
いちばん大事なモンって、いったいなんや──
自分の心ちゃんと見てるか──
エイジ──

【19巻 P180】
チューナーってのはちょっと矛盾しててナ
どこかで望んでるトコあるんだヨ…
手塩にかけたそのEgが壊れるのを──
一生懸命育て上げた我が子を
実験台に載せてしまうその心──
積み上げたモノが壊れるコトによって
何かがわかる──
それが知りたくて仕方ないんだ。
チューナーという人種の矛盾──
速さへの欲求。チューニングの果てしない欲望──

【19巻 P188】
最後まで踏み切るのも自由なら
おりるのもまた自由──
押しつけたくはないし、
押しつけられたくもない──
もしこのエリアに約束事があるのなら
一番はその自由の意思だろう──
走るという自分の意思──
そしておりるという自分の意思──

【19巻 P192】
お前は本気だ。
あのスピード域に──
──だが、もしかしたらそれは覚悟じゃないかも知れない──
どこか捨てばちな気持ちかも知れない──
どんな生き方をお前がしてきたか知らないし──
また、興味もない──
共通するただひとつのコトで
繋がっているだけだ──

【19巻 P195】
…法定速度のカルく3倍
マトモじゃあない──
一瞬ですべてが終わる。
医者の家に生まれ、医者になるコトが当たり前と思い
何ひとつなく不足ない過ごしてきた。
18でクルマという機械と出会って、
この空気の感覚を知り、走り出した──
──そして、いつか降りると思っていた。
それなりの時がくれば、降りてゆくものだと思ってた──
それが自然だと、このZに出会うまでは、そう思っていた──

すべて自由──

踏み切るのも──
降りてゆくのも──

【19巻 P201】
120キロ級の一般車の中を、最低でも200キロでスラロームし、
一瞬のクリアーで、即250キロオーバー
ほんの少しのステアと、スロットルコントロールで
第一車線から第三車線まで一気に飛ぶ──
ヤワなセッティングじゃあ、とても踏めない。
超ド級ハイパワー車ゆえの、この強大なベクトル。
圧倒的なこのエネルギー感。
C1も悪くはナイ。
だが、やはりココにはかなわない──絶対。
200キロからの加速──250キロのコーナリング──
そして踏み切って300キロ──

ココはとびきりなんだ──
ココでひくワケにはいかない──

【19巻 P210】
湾岸の黒い怪鳥ブラックバード
そう呼ばれた名において──
力と力。
駆け引きなし──
フラットアウト
首都高速湾岸線──

【20巻 P144】
小さな誇り──
ひけないプライド──
お前にもあるだろう、それは──

【20巻 P194】
教えるコトによって…
教えられるコトがある──
伝えるコトによって、気づくコトがある──
忘れかけていた感覚──
そして──
けして忘れられない感覚──
覚醒する。体の芯から何かが目をさます。
ゆっくり…
そして確実に──
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過去ログを復活させてほしいというご要望をいただいたので、一部をこちらに上げておきます…つもりでしたが、段々よく分からなくなってきました。

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